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Leimomi Polynesian festival 2026

レイモミポリネシアンフェスティバル2026
RedStorySchoolは今年で創立50周年を迎えます。
創設者・小野恵美子先生(旧姓・豊田恵美子)は今から50年前の1976年3月に10年間、トップダンサーを務めた常磐ハワイアンセンターの舞台から涙の引退をしました。4月に結婚を経て、当初は常磐ハワイアンセンターで指導助手を務める夢もありましたが、当時の世の中の風潮は「結婚したら家庭に入り一家を支える」という時代でしたのでその夢も叶わず、落ち込んでいる恵美子を見かねて夫である小野英人が「教室を作ろうか」という提案により、福島県いわき市植田町にあった結婚式場の一角を借りて、生徒数人の小さなバレエ教室を開校したのがスクールのはじまりとなります。
(写真)涙の引退公演直後の様子
(写真)開校間もない頃の発表会の集合写真
いわき市平でも公共施設を借りてバレエ教室を開校。その頃からフラメンコやジャズダンスなども教え始め、1979年には初めての発表会をいわき市で開きました。1984年には現在のいわきスタジオを新築、フラも教えるようになり、引退から8年の月日が経ち、恵美子先生の舞踊への情熱や想いが理解され、引退当初の念願だった常磐音楽舞踊学院の指導助手として迎えられました。
その後は恵美子先生の踊りへの情熱はさらに増し、創作フラメンコの公演を開催したり、ドラマテックフラの公演を開催したり、映画「フラガール」の撮影に協力したり、アルツハイマー型認知症の影響で記憶が薄れる中でも最後まで踊りへの情熱を燃やしました。
 
今回の公演はレイモミ小野フラスクール仙台の皆様を中心に残された生徒や講師が元気だった頃の先生の踊りへの情熱や想いを胸に抱き、フラあり、タヒチアンありのレイモミスタイルのフェスティバルを皆様にご覧いただく予定でおります。
また、ハワイアンバンド・ナーレイによる男性デュオのハーモニーやトーク、ナーレイとはまた違った魅力のある男女歌声のハーモニーのLuanaも必見です!渡辺健二によるカネフラもお楽しみ頂きます。
スクール誕生50周年を観客の皆様も含め、一緒にお祝いできればと考えておりますので、是非、会場まで足をお運び頂ければ幸いに存じます。

日時:5月24日(日)
開場:12時 開演:12時30分 終演予定:16時50分頃
会場:名取市文化会館大ホール(宮城県名取市)⇒詳しくは名取市文化会館HP
*タクシーやなとりん号(バス)をご利用の場合はJR名取駅利用が便利です。
入場料:
全席自由席 前売券2500円 当日券2800円
 
プレイガイド:

名取市文化会館窓口(発売中)
チケットぴあ(発売中)
公式販売サイト「マハナストア」(販売中)
マハナストア公式販売サイト

主催:RedStorySchool
後援:河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社、仙台リビング新聞社
 
プログラム
オープニング
1部 ラブリーフラ
(休憩)
Mana Lei 富美子ウニキ名取披露
2部 ミュージックオブポリネシア
(休憩)
3部 タヒチの鼓動
フィナーレ
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出演
レイモミ小野フラスクール仙台スタジオ 生徒の皆さん
レイモミ小野フラスクール奥州水沢  生徒の皆さん
リビングカルチャー仙台教室 生徒の皆さん
ウイラニフラサークル、モキハナ優子フラサークル、Hula O Ka 'Aina、山元フラサークルの皆さん
 
レイモミ小野フラスクール仙台スタジオ レイレフアクラス
レイモミ小野フラスクール本部 アラカイ会
レイモミ小野フラスクール本部 研究科
レイロケラニ純子
 
友情出演/Ka Ulu O Ka Lā Hula Studioのみなさん
ゲスト
ハワイアンバンド Nā Lei、Luana
ゲストダンサー 渡辺健二

フェスティバルチラシ ダウンロード

1.レイモミポリネシアンフェスティバル2026チラシ(PDF)
※ファイルを開くためにはAdobe Acrobat Readerが必要となります。

ハワイアンアーティストのご紹介

Nā Lei【ナーレイ】

ハワイアンバンド

「Nā Lei」とは、ハワイ語でたくさんのレイという意味。
木梨あき 、鈴木建吾からなる、ギター、ウクレレ、タヒチアンバンジョーやタヒチアンドラムまでを自由自在に演奏し、ハーモニーを重視したツインボーカルのハワイアンミュージックデュオ。2006年結成。ライヴ活動の他にフラショウやコンペティションでの演奏など、日本全国から本場ハワイまで幅広く活動を行なう。ハワイアンミュージックのレパートリーは1,000曲を超える。
2007年 「ジャパン・カウアイ・モキハナ・フェスティヴァル」にてバンド賞を受賞。
2008年 1st Album『He Lei Makana』をリリース。
2009年 赤坂BLITZにてワンマンライヴ。
2010年 ハワイ島メリーモナークフェスティバルに出演。
2011年 2nd Album『My Sweet Lei』をリリース。
2012年 『My Sweet Lei』がハワイのグラミー賞といわれる「Na Hoku Hanohano Awards International Album of the Year」にノミネート。
2015年 2月 新メンバー 鈴木建吾を迎える。9月 待望の3rd Album『Pākolu』発売。
2017年 木梨あき、鈴木建吾によるハワイアン・デュオとして新生Nā Leiをスタート。12月 ミニアルバム『赤いレイ』を発売。

2019年 日本の名曲をハワイアンアレンジでカバーした『Nā mele o ʻāina Kepanī』を発売。
2022年 大好評だった"Kepanīアルバム"第二弾『Nā mele o ʻāina Kepanī vol.2』を発売。

Luana【ルアナ】

ハワイアンバンド

Luana」とはハワイ語で楽しむという意味。
Izumi Pahēpuaokalani Hori、松井貴志、川上トモヒロからなるハワイアンミュージックバンド。
Izumi Pahēpuaokalani Horiは幼い頃よりハワイアンソングに触れ、12才でCDデビューするなど、実力を備えた、数少ないトラディショナル ファルセットシンガーの一人。Kuana Torres Kahele氏にVocalのレッスンを受け、hawaiian namePahēpuaokalani“を授かる。ハワイのグラミー賞として知られるナ・ホク・ハノハノ・アワードで受賞歴を持つハワイアングループ WaipunaCDアルバム“E Mau Ke Aloha"にゲストシンガーとして参加するなど、本場ハワイでもその実力が認められています。
松井貴志は1999年にハワイアンポップデュオ「Laula」を結成、2003年にミニアルバム「Ka liko lua」でメジャーデビュー。唯一無二ともいわれるファルセットをフィーチャーした歌声はボーカリストとして高く評価されている。
2015年よりソロ活動も開始し、同年8月にソロアルバム「Slow motion」をリリース。
グループでもLaulaLuanaのほか、古賀まみ奈・西里慶を交えたユニット・AMAOTOや岸本恭一や川上トモヒロを交えたユニット・Irimaなどさまざまなミュージシャンとコラボし活動している。
川上トモヒロは洗足学園音楽大学卒業。ハワイアンシンガーのアグネスキムラ氏のサポートとして、ハワイアン音楽と出会い、アグネスキムラBANDのベーシストとして活動。他方で、多くのアーティストのライヴサポート、レコーディングのほか、作詞、作曲、アレンジ等、楽曲提供もしている。最近では、アーティストのポートレート撮影やPV/CM制作、企画、編集なども行うなど、多方面に活動の幅を広げている。

渡辺健二

ゲストダンサー

ハワイ島コナ出身のKumu KinaKumu Kalaniに師事。Kumuが主宰するKe Ala O Ke Ao Cultural Arts Studioに20年在籍したのち、東京にKa Ulu O Ka Lā Hula Studioを設立。現在も自身の学びのため、Ke Ala O Ke Ao Cultural Arts Studioに所属しており、同Studioのアラカイでもある。二人のKumuが代々継承するKane(男性)スタイルを日本で継承する希少な存在。各種フラショーやイベントなどでも活躍中。