RedStorySchool dance festival 2023

レッドストーリースクールダンスフェスティバル2023のご紹介
公演は無事に終了しました。
多くのお客様にご高覧頂き誠にありがとうございました。
この場を借りて、御礼申し上げます。
 
RedStorySchool
去る8月4日(金)早朝にRedStorySchoolの主宰でもございます、小野恵美子先生がご逝去されました。
踊りを愛し、踊りに情熱と全身全霊を投じた80年の生涯でした。
同スクールは1976年にいわき市に開校し、今年で47年目を迎えました。多くの皆さんに踊りを知り、踊りを愛し、踊りに情熱を注いでほしいという強い想いから開校したと言われており、小野恵美子先生亡き後も直接指導を受けた愛弟子達が師の意思を継ぎ、踊りに情熱を注ぎ、踊りに対する強い想いを後進に伝えております。
本公演は小野恵美子先生がご逝去したことに伴い、急遽、追悼公演として開催することになりました。愛弟子達による踊りへの想いを込めた演目を追加し、恵美子先生への感謝を、踊りを通してお伝えします。
 
RedStorySchool

日時:10月29日(日)
開場:12時15分 開演:12時45分 終演予定:18時30分頃
会場:いわき芸術文化交流館アリオス中劇場(福島県いわき市)⇒詳しくはアリオスHP
入場料:全席自由(入替なし)前売2300円(税込) 当日2800円(税込)
プレイガイド:アリオスチケットカウンター、スクールネット販売
スクールネット販売はスクール運営のネットショップ「マハナストア」で販売しております。
マハナストアWEBサイト
※アリオスチケットカウンターでの販売開始しました。
主催:RedStorySchool
後援:福島民報社、福島民友新聞社、いわき民報社
 
プログラム〈出演〉
第1部 エミ・バレエスクール発表会~バレエの花束~ 開演:12時45分
1幕 バレエコンサート
2幕 コッペリア第3幕より
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出演:エミ・バレエスクール生徒
構成、演出、振付:山下聡子(エミ・バレエスクール講師)
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~休憩~
第2部 レイモミポリネシアンフェスティバル 開演予定:14時ごろ
1幕 タヒチの鼓動
2幕 ラブリーフラ
3幕 ミュージックオブポリネシア~ナーレイとともに~
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出演:レイモミ小野フラスクールいわきスタジオ・郡山スタジオ・千葉柏教室・常陽藝文学苑ハワイアンフラクラス・ラウレアサークル
レイモミ小野フラスクールアラカイ会
レイモミ小野フラスクール研究科
レイロケラニ純子・レイレフア三戸
ゲスト:ハワイアンバンド ナーレイ
~休憩~
第3部 エミ・フラメンコアカデミアフィエスタ 開演予定:16時45分ごろ
プロローグ~第1幕
第2幕~フィン・デ・フィエスタ
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ギター:山崎まさし
カンテ:森薫里、永潟三貴生
エミ・フラメンコアカデミアいわき本部スタジオ、植田教室 生徒
日立フラメンコサークル 生徒
小野恵美子舞踊団 渡邊貴子、牧口佳代子
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※幕と幕の間にも休憩がございます。

フェスティバルチラシ ダウンロード

1.dancefes2023.pdf(PDF)
※ファイルを開くためにはAdobe Acrobat Readerが必要となります。

ハワイアン&フラメンコアーティストのご紹介

Nā Lei【ナーレイ】

ハワイアンバンド

「Nā Lei」とは、ハワイ語でたくさんのレイという意味。
木梨あき 、鈴木建吾からなる、ギター、ウクレレ、タヒチアンバンジョーやタヒチアンドラムまでを自由自在に演奏し、ハーモニーを重視したツインボーカルのハワイアンミュージックデュオ。2006年結成。ライヴ活動の他にフラショウやコンペティションでの演奏など、日本全国から本場ハワイまで幅広く活動を行なう。ハワイアンミュージックのレパートリーは1,000曲を超える。
2007年 「ジャパン・カウアイ・モキハナ・フェスティヴァル」にてバンド賞を受賞。
2008年 1st Album『He Lei Makana』をリリース。
2009年 赤坂BLITZにてワンマンライヴ。
2010年 ハワイ島メリーモナークフェスティバルに出演。
2011年 2nd Album『My Sweet Lei』をリリース。
2012年 『My Sweet Lei』がハワイのグラミー賞といわれる「Na Hoku Hanohano Awards International Album of the Year」にノミネート。
2015年 2月 新メンバー 鈴木建吾を迎える。9月 待望の3rd Album『Pākolu』発売。
2017年 木梨あき、鈴木建吾によるハワイアン・デュオとして新生Nā Leiをスタート。12月 ミニアルバム『赤いレイ』を発売。

2019年 日本の名曲をハワイアンアレンジでカバーした『Nā mele o ʻāina Kepanī』を発売。
2022年 大好評だった"Kepanīアルバム"第二弾『Nā mele o ʻāina Kepanī vol.2』を発売。

 
山崎まさし〈ギタリスト〉

 
東京都出身。13才よりギターを始め、クラッシックを大沢一仁、フラメンコを伊藤日出夫、ホアキン.アマドール他各氏に師事。尚美高等音楽学院卒業後、数度渡西。現地のグループに参加し、南欧、中東などで公演。帰国後は内外の踊り手の伴奏を中心に活動。3回のソロリサイタル主催、95年自身のCD「感性の森」リリース。その他パセオ等のCDやDVDに数多く出演、2004年からは、つのだたかし氏主催の音楽集団「タブラトゥーラ」に参加。コンサートやCD制作、映画「花よりもなほ」「がまの油」の音楽を担当するなど巾広く活動。

 
森薫里〈カンテ〉

幼少からピアノに親しむ。千葉大学卒業。卒業旅行で訪れたスペインにてフラメンコに魅せられ、1991年より踊りを椿尚美氏、1992年より唄をエンリケ坂井氏に師事。1993年、1997年に渡西。マドリッド、セビリア、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラにて、あわせて約2年間の留学生活を送る傍ら、スペインでの各種ライブにも出演。2001年には日本フラメンコ協会主催新人公演において入賞。2004年、2005年にはフラメンコグループ「Cuadro Atlanta」の一員として、客船にっぽん丸の「北海道・サハリンクルーズ」「台湾一周クルーズ」のメインショーに出演、好評を博す。他に、ベニート・ガルシアとともに組んだグループ「Mesa Redonda」でのライブ活動等、国内外の多くのアーティストと共演を重ねる。2015年4月には新宿の老舗のタブラオ「エルフラメンコ」にてソロライブを開催。現在は、都内に拠点をおきつつ全国各地にて、公演、タブラオ、イベントに出演する。

 

永潟三貴生〈カンテ〉

数々のライブやレコーディングなどの音楽活動を行う中、フラメンコに出会い、傾倒する。
2003年より、カンタオールとしてタブラオ、劇場等で本格的に活動。2007年、スペイン・ラマンチャ地方トラルバのフィエスタでマルタ・デ・ラ・ビジャ、トマス・デ・マドリ―と共演し好評を博す。同年、日本フラメンコ協会第16回新人公演奨励賞受賞。
日本語のオリジナル曲をメインに歌い演奏するアコースティック・デュオ「Minie Myme Train」でも活動中。